技術を通して社会に貢献する:アイムス株式会社

アイムス株式会社
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パワーエレクトロニクス製品の設計・開発

大学時代の就職活動で都内の商社に内定をもらっていたが、家庭の事情により帰郷。
当時はマイクロコンピューターが世に登場し始めた頃で、一流のマイコン技術者を目指し電力システムやエンジン制御システム、パワーエレクトロニクス技術などを、エンジニアリング会社、総合電機メーカーグループ会社など、様々な会社で修行を積む。そして2002年、念願の起業を果たしアイムス(株)を設立、現在に至る。
代表取締役
石井 浩一

会社インフラを支える「パワーエレクトロニクス」の世界


アイムス製品1号機の遠隔監視装置
(AzNET)です。この小さな箱が皆さんの快適な生活を守っているんです。
  『パワーエレクトロニクス』、それは、人々が安全な社会生活を送るために必要不可欠な技術です。言い換えれば、社会インフラを支える縁の下の力持ちと言えるでしょう。
たとえば私たちアイムスが開発している「UPS(無停電電源装置)」は、落雷などで停電が発生した瞬間に、蓄電していた電気エネルギーを供給して停電を防ぐ装置です。電車の司令室や空港の管制塔、テレビやラジオの放送局、病院の手術室など、世の中には電力の断絶を許さない機関が存在します。そんなところに私たちアイムスの技術が導入されています。
技術屋として目立つ世界ではないけれど、社会に絶対必要な製品を開発していきたい。アイムスは、そんな想いで設立した会社なんです。
そこに1人、2人と仲間が集まってきた。
最初はソフト設計だけだった当社も、今では電気・電子回路設計、機械設計もトータルに手掛けることができるようになりました。正直、最新鋭のロボットをつくることも不可能ではない環境が整ってきたと思っています。

最新鋭ロボットの開発に必要なものが、アイムスには揃っている

綿密なスケジュールの確認。
約束をきっちり守ることが一流の技術者になる第一歩だと考えます。
  『一流技術者である前に、ひとりの人間として一流であってほしい』
アイムスがもっとも大切にしている考え方です。
どんなに優秀な技術力を持っていたとしても、その腕を正しいことに使える人でなければ満足な結果は生まないと思うのです。
世の中をもっと素晴らしいものにするために、我が子の未来が輝きに満ちたものになるように、最新テクノロジーを正しく操れる人を育てたいと思っています。アイムスが考える「最高の研究開発者」とは、そんな人です。
私は将来的にロボットの開発を手掛けたいと考えているのですが、それは技術力の高さを象徴する技術の結晶だからなんです。
「某自動車メーカーの二足歩ロボット」、「某電機メーカーのペット型ロボット」も、商業目的につくられたものではないですよね。その企業の技術力を物語るのに、これほどピッタリなものはないと考えているのです。

大手メーカーと同等の開発環境、あります。

アイムスの仕事は、大手メーカーとの共同開発がほとんど。
新技術を盛り込んだ製品の開発に携わることだってあります。
大手メーカーの一流技術者と対等に渡り合える実力が必要なのも事実ですが、平均年齢20代の当社にとって、この環境が成長の原動力と言えそうです。最高の教科書が目の前にあるのですから。
アイムスのこれからの快進撃に期待してください。それとも、よろしければ一緒にいかがですか?

 

 

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